
自動ドアは設置場所に合わせたタイプ選びが大切です
自動ドアは、ドアが自動で開閉するため、荷物を持っている時や台車を使う場面でとても便利な設備です。
特に、多くの人が出入りする施設では、ほとんどの場合で自動ドアが採用されています。
仕組みとしては、自動ドア付近に設置されたセンサーが通行者を感知し、制御装置に信号を送ることで、ドアが開くようになっています。
また、通常のドアのノブの位置にタッチセンサーを設置したものや、手をかざすだけで操作できる非接触型タッチセンサーを搭載したタイプもあります。
自動ドアは、ビルのエントランスだけでなくスーパーやコンビニ、マンションの入口、デパートといった商業施設、病院や公共施設など、私たちの日常で身近に利用されています。
高齢者や障がいのある方々にとっても、自動ドアは欠かせない設備の一つです。
最近では、車椅子で利用できる広いスペースと手すりが装備された多機能トイレにも、自動ドアの設置が標準となっています。
自動ドアを利用することで、ドアの開閉がスムーズに行われるだけでなく、冷暖房の空気が外に流れ出るのを防ぎ、結果的に省エネルギーにもつながります。
さらに、手動での開閉が不要なため、自動ドアは感染予防やバリアフリーにも大きく貢献している設備です。
法人専門内装プロでは、条件に応じた自動ドア工事をご提案します
自動ドアは、人々の出入りを効率化するだけでなく、通常のドアに比べて気密性が高いのも特徴です。
そのため、室内側の気圧を高め、チリやホコリの侵入を防ぐことが可能です。
導入を検討する際は、施設や店舗の用途に応じた最適なタイプを選ぶことが重要です。
そのため、利用目的や来客者の動きに合わせて選ぶことが求められます。
法人専門内装プロでは、ビルエントランスの自動ドアの新設をはじめ、室内ドアを自動ドアに変更する工事や、トイレ出入口ドアの自動化など、さまざまな自動ドア工事を承っています。
「どの種類の自動ドアが適しているか分からない」といった場合でも、法人専門内装プロにご相談いただければ、豊富な施工経験を活かし、お客様のご要望に応じた最適なご提案をいたします。
また、自動ドアのデザインや施工プランも、お客様の使用用途やご希望に合わせて柔軟に対応しております。
さらに、既存の自動ドアの修繕や撤去工事などにも対応しています。
東京5区のオフィスやビルでの自動ドアの新設や取替え工事をご検討の際は、ぜひ法人専門内装プロにお気軽にご相談ください。