
ドアクローザーの役割と機能
ドアクローザーは、ドアを開けた後、自動で確実に閉じる役割を持っています。
ドアクローザーは防音、防犯、省エネに役立つため、セキュリティ上の重要な役割を担っています。
ドアクローザーの主要な部分は、バネと油圧オイルが入ったシリンダー、そしてそのシリンダーに接続されたアームです。
ドアを離すと、バネが元に戻ろうとする力でドアを閉じますが、油圧の調整によって閉じる速度をコントロールできます。
さらに、ドアクローザーには、閉じる速度の調整、力の調整、完全に閉じる角度の調整、閉じ始める前の遅延時間の設定、ドアが開く最大角度の調整など、多くの機能が設けられています。
これにより、ドアの開け閉めに快適さと安全性を加えることが可能です。
ドアクローザーの交換や修理について
法人専門内装プロでは、木製ドアや鋼製ドア、パーテーション用の軽量ドアから重い鉄扉まで、さまざまなタイプのドアに対応したドアクローザーの交換作業を行っています。
ドアクローザー自体が原因でドアの開閉に問題が生じている場合、交換だけでなく調整や部品の修理も提供してるので、油漏れや異音など、お悩みの症状がある場合にも、お気軽にご相談ください。
法人専門内装プロでは、ドアクローザーのさまざまなトラブルに対応するために、NHN、ニュースター、リョービ、MIWA、LIXIL、YKKなど、各種メーカーの製品を取り扱っております。
その他にも、フロアヒンジやピボットヒンジの交換や調整、修理も承っております。
東京5区でドアクローザーの交換をお考えの方は、ぜひ法人専門内装プロにお任せください。