
魅力的なエントランスには、デザイン性の高い受付カウンターを!
受付カウンターは、訪問者がオフィスに足を踏み入れた際に最初に目にする場所であり、その企業の第一印象を決定づける重要な要素です。
そのため、受付カウンターの設置を検討する際には、素材の質感やカラー、配置レイアウト、デザインの洗練度などを、オフィス内装工事のときに考慮することが大切です。
受付カウンターの種類は大きく分けて3つあります。
- ハイカウンター:来訪者と立ったまま対面対応するタイプ。受付業務の際に使用されることが多い。
- ローカウンター:長時間の商談や書類記入の際に、座った状態で対応するタイプ。
- 無人カウンター:受付担当者が不在のオフィスで、内線電話や無人対応システムの端末を設置するタイプ。
受付カウンターを選ぶ際には、エントランス全体のデザインやレイアウトに調和するものを選ぶことが基本です。
また、CI(コーポレート・アイデンティティ)やVI(ビジュアルアイデンティティ)の観点から、企業のブランドカラーやコンセプトにマッチした形状・デザインを採用すると、より統一感のある空間を演出できます。
カウンターに企業ロゴを配置するだけでなく、高級感のある仕上げを施すことで、洗練された受付スペースを作ることも可能です。
法人専門内装プロが、エントランスに調和するオリジナル受付カウンターをご提案いたします
オフィスの受付カウンターには、既製品を設置するケースが一般的ですが、企業のブランドイメージや雰囲気にこだわる場合、既製品では満足できないこともあります。
そのような場合は、オリジナルデザインの受付カウンターを製作することで、企業の個性をより強く打ち出すことができます。
オーダーメイドの受付カウンターは、既製品にはない細かな工夫が可能です。
たとえば、カウンターに間接照明を埋め込み、柔らかなライティングで洗練された雰囲気を演出したり、木製のカウンターを採用して温かみのある空間を作ることもできます。
オリジナルの受付カウンターは、天板の素材やカラーなどを自由に選択できるため、エントランスのインテリアにぴったり合わせることができるのも大きなメリットです。
オーダーメイドの受付カウンターを製作する際は、内装工事の専門会社にイメージや予算をしっかり伝え、最適なデザインを検討するとよいでしょう。
法人専門内装プロでは、数多くの受付カウンター造作工事の施工実績があり、お客様のご要望に沿った最適なデザイン・施工をご提案しております。
受付カウンターの用途やご希望に応じて、最適なプランをご案内いたします。また、既存の受付カウンターの移設、修繕、撤去工事などにも対応可能です。
東京5区で受付カウンター造作工事をご検討の際は、ぜひ法人専門内装プロへご相談ください。