
オフィスの受動喫煙対策に喫煙ブースを導入しよう
近年、受動喫煙による健康への影響が問題視され、多くの企業がオフィス内を全面禁煙としています。
しかし、喫煙者にとっては、仕事の合間にタバコを吸えないことが大きなストレスになることもあります。
そこで、注目されているのが「喫煙ブース」です。
喫煙ブースとは、屋内や屋外に設置できる簡易的な喫煙スペースのことです。
喫煙者専用の空間となるため、周囲を気にせずタバコを吸うことが可能です。
また、フィルターや換気扇が備えられているため、煙が外部に漏れにくく受動喫煙のリスクを軽減できます。
オフィスに喫煙ブースを導入すれば、喫煙者と非喫煙者の双方が快適に働ける環境を整えることができます。
さらに、受動喫煙対策を実施することで、企業としての社会的責任を果たすことにもつながります。
喫煙ブースのタイプと選び方
喫煙ブースは、大きく分けて「屋内型」と「屋外型」の2種類があります。
屋内型は、オフィスビルや工場などの屋内に設置するタイプです。
空調や換気設備が完備されており、快適な環境でタバコを吸うことができます。
屋外型は、オフィスビルの敷地内や駐車場の近くなど、屋外に設置するタイプです。
設置費用が比較的安く、メンテナンスの手間が少ないのがメリットです。
喫煙ブースを選ぶ際は、設置する場所や利用する人数を考慮することが大切です。
また、フィルターや換気機能などの性能もしっかりと確認しておきましょう。
喫煙ブースを提供するメーカーには、アイリスオーヤマ、トルネックス、テラモト、コマニーなどがあります。
また、飲食店などを対象に、国や自治体が助成金を支給している場合があります。
生衛業受動喫煙防止対策事業助成金(全国生活衛生営業指導センター)
法人専門内装プロでは、各メーカーの喫煙ブース設置工事を承っております。
既製品の設置はもちろん、屋内・屋外の喫煙室や喫煙所の造作工事にも対応可能です。
東京5区で喫煙ブースの設置工事をご検討の際は、ぜひ法人専門内装プロへご相談ください。