東京都中央区オフィスLGS間仕切工事
エントランスまわりは、来客が最初に目にする場所です。見た目だけを変えるのではなく、壁の立ち上げ方、仕上げ材の選び方、サインの見せ方まで揃えることで、会社の印象は大きく変わります。
今回の工事では、LGS造作壁で必要な壁面をつくり、石膏ボードで下地を組み、石目調クロスで表情を持たせたうえで、サインを組み合わせています。受付・エントランスの印象を変えたいオフィスに合う施工内容です。
施工中

LGS造作壁と石膏ボードで壁面を新設
まずはLGSで壁の骨組みを組み、石膏ボードを貼って壁面をつくっています。オフィスの間仕切り工事では、この工程で壁の位置や見え方が決まります。
入口まわりや受付背面にこうした造作壁を入れると、空間の区切りが明確になり、エントランスに必要な独立感も出しやすくなります。公開写真でも、LGS造作壁と石膏ボード貼りの状態が確認できます。

石目調クロスで無機質になりすぎない壁面に
下地を組んだあとは、造作壁に石目調クロスを施工しています。単色クロスよりも表情が出るため、壁そのものが空間の印象づくりに役立ちます。
受付やエントランスでは、白い壁だけでまとめるより、こうした素材感のあるクロスを使った方が、来客時の印象にも差が出ます。公開写真でも、LGS造作壁に石目調クロスが施工された状態が掲載されています。
エントランス

壁面とサインを組み合わせて入口の印象を強化
完成写真では、石目調クロスで仕上げた壁面に加えて、エントランスサインも施工されています。ページ上では、サイン工事にアルミ複合板とステンレスシートが使われていることが確認できます。
入口まわりは、壁だけ新しくしても印象は弱くなりがちです。サインまで含めて計画することで、受付・エントランスとしての役割がはっきりし、会社名やブランドの見せ方も伝わりやすくなります。今回の事例は、壁工事とサイン工事を分けずに見せた施工として使いやすい内容です。
この工事で変わったこと
今回の工事では、壁を新設して空間に区切りをつくり、石目調クロスで見た目に表情を加え、サイン工事で入口の役割を明確にしています。
LGS造作壁と石膏ボードによる下地づくり、石目調クロスによる仕上げ、アルミ複合板とステンレスシートを使ったサイン施工まで入ることで、エントランスまわりを単なる通路ではなく、会社の顔として見せやすい空間に変えた事例といえます。